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Fever (1958) / Peggy Lee [過去記事]

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Peggy Leeのベスト盤を1つにまとめるのは難しいようだ。「Black Coffee」や「Johnny Guitar」などのDecca時代、その後の「Fever」などのCapitol時代・・・と。
ジャズ・ヴォーカルの名盤としても有名な彼女のDecca時代の代表作『Black Coffee』(1953/56)もいいが、Capitolレーベルに移籍してからの代表作『Things Are Swingin' 』に収録された「Fever」(58)もいい。

Black Coffee

Black Coffee

  • アーティスト: Peggy Lee
  • 出版社/メーカー: Verve
  • 発売日: 2004/10/26
  • メディア: CD

Things Are Swingin'

Things Are Swingin'

  • アーティスト: Peggy Lee
  • 出版社/メーカー: Capitol Jazz
  • 発売日: 2004/04/20
  • メディア: CD

ウッド・ベースとフィンガー・スナップ・・・というシンプルな編成に、スティックを使わずバスドラムとタムタムがそのリズムに呼応、彼女の歌がそのまま旋律となるこの曲は、今聴いてもオシャレ。
このベスト盤は副題にThe Capitol Yearsとあり、1947-1972までの録音が収められている。ノリのいい曲が多く、彼女のベスト盤の中では好きな一枚だ。

The Best of Peggy Lee: The Blues & Jazz Sessions

The Best of Peggy Lee: The Blues & Jazz Sessions

  • アーティスト: Peggy Lee
  • 出版社/メーカー: Capitol
  • 発売日: 1997/11/18
  • メディア: CD

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Theme From Ben Casey (1962) / Nelson Riddle [過去記事]

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アメリカABCのTVドラマ『ベン・ケーシー(Ben Casey)』は、1961年から1966年まで放送され、日本でも1962年に放送が始まり、最高視聴率が50%を超えたと言われる海外ドラマ。
オープニングは「♂、♀、*、†、∞」(「男、女、誕生、死亡、そして無限」)と、語りながらチョークで書き、扉が開いて・・・このテーマ曲が流れる。患者を乗せたスレッチャーが廊下を速やかに動きながら天井の照明を映し出し、主人公のベン・ケーシーが登場・・・。そんな感じだったかな?医師のベン・ケーシー役はVince Edwards 。

Route 66 and Other Great TV Themes/More Hit TV Themes

Route 66 and Other Great TV Themes/More Hit TV Themes

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMI
  • 発売日: 2002/02/06
  • メディア: CD

ネルソン・リドルは、8歳でピアノを始め、14歳でトロンボーンに転向。アレンジを独学で学びながら、トミー・ドーシー楽団などでトロンボーン奏者として活躍する。その後、フリーランスの編曲者としてFrank Sinatra、Nat King Cole、Ella Fitzgerald などのアルバムに携る。そして、最後に編曲、指揮をしたのがLinda Ronstadtとのスタンダード作品集だった。

What's New

What's New

  • アーティスト: Linda Ronstadt & the Nelson Riddle Orchestra
  • 出版社/メーカー: Asylum
  • 発売日: 1990/10/25
  • メディア: CD


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TVシリーズの『ルート 66』を観たことがない。が、1946年にヒットしたNat King Cole (Trio)の「Route 66」はよく知られている。この曲の作詞・作曲は、Julie Londonの旦那さん、Bobby Troupが書いたもので、「Get Your Kicks On Route 66」の詞を基に、番組が作られたと言われている。
Martin Milner、George Maharisが主演したTVシリーズ『ルート 66』は、1960~64年にCBSで制作され、日本ではNHKが放映、人気番組だった。そのテーマ曲であるNelson Riddleの「Route 66 Theme」は、King Cole Trio のピアノを基調にして作られ、1962年のグラミー賞にノミネート、Billboard誌でも30位にランクされた。

『Route 66 And Other TV Themes』(62)と『More Hit TV Themes』(62)が合体したこのアルバムには、ほかに「ボナンザ」「アンタッチャブル」など懐かしのTVソングが24曲入っている。歯切れの良い、ジャジーなサウンドをBGMに酔いしれるのもいい。
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Groovin' (1967) / The Rascals [過去記事]

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「Groovin'」は、“The Young Rascals”だった頃の大ヒット曲で、1967年5月20~27日、6月17~24日付のBillboard誌で1位になった。間が空いて連続1位にならなかったのは、Aretha Franklin の「Respect」が、6月3~10日で1位になり、甘んじて2位に。まぁ、どちらも素晴らしい曲なのだが・・・。

Groovin'

Groovin'

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Collectors' Choice Music
  • 発売日: 2007/08/28
  • メディア: CD

The Rascals のメンバーは、Felix Cavaliere(vo,key)、Eddie Brigati(vo)、Gene Cornish(g)、Dino Danelli(ds)の4人で、1965年に結成された。Dinoを除く3人はそれまで Joey Dee & The Starliters のツアー・メンバーで、1962年1月27日~2月10日付のBillboard誌で連続1位になった「Peppermint Twist」などのヒット曲を放っているグループ。のちのJimi Hendrix や Neville Brothers の Charles Neville なども参加していた。

Peppermint Twist: The Best of Joey Dee & the Starlighters

Peppermint Twist: The Best of Joey Dee & the Starlighters

  • アーティスト: Joey Dee,The Starlighters
  • 出版社/メーカー: Falcon Music Germany
  • 発売日: 2005/04/26
  • メディア: CD

結成当時は“The Young Rascals”と名乗り、ブラック・ミュージックの名門 Atlantic レコードと白人バンドが初めて契約。4thアルバム『Once Upon A Dream』(68)から、Young を外し“The Rascals”に改名した。

Anthology (1965-1972)

Anthology (1965-1972)

  • アーティスト: The Rascals
  • 出版社/メーカー: Rhino
  • 発売日: 1992/07/14
  • メディア: CD

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Let's Live For Today (1967) / The Grass Roots [過去記事]

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きのうブログで書いたThe Skopeの「Be Mine Again」(67)と、このThe Grass Rootsの「Let's Live For Today(今日を生きよう)」(67)は、曲は同じでもタイトルが全く違う。といって副題はどちらも「Piango Con Me」と書かれている。きのう紹介したCD『Top 40 Hitdossie / Collectables 60's Volume1』(BR Music)のCD2の13曲目にThe Skope、16曲目にThe Grass Rootsが収録されており、いっしょにブログに掲載しようか迷ったが、残念ながらThe Skopeの資料がどこにも見当たらない。

The Skopeの「Be Mine Again」は67年1月28日にリリース。The Grass Rootsの「Let's Live For Today」は67年5月13日にリリースされ、同年7月8日付のBillboard誌で最高位8位にランクされた大ヒット曲。当時も今もこの曲は、The Grass Rootsの代表作であり、オリジナルとばかり思っていたのだが・・・。

All Time Greatest Hits

All Time Greatest Hits

  • アーティスト: The Grass Roots
  • 出版社/メーカー: Magada
  • 発売日: 1996/07/30
  • メディア: CD

Let's Live for Today/Feelings

Let's Live for Today/Feelings

  • アーティスト: The Grass Roots
  • 出版社/メーカー: Repertoire
  • 発売日: 2002/11/18
  • メディア: CD

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Be Mine Again (1967) / The Skope [過去記事]

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The Skopeの「Be Mine Again (piango Con Me)」・・・オジさん世代には馴染みのある楽曲だが、アーティストのことがさっぱりわからない。日本でもこの曲をカヴァーしていたバンドがいたと思うのだが・・・。Skope Magazinという雑誌は聞いたことがあるが、Billboard Top40 や Wikipedia に未だ載っていない。イタリアのバンド?アルバムなどカタログでは探せないので、「一発屋」だったのかな?どなたかわかる人がいたら教えて頂きたいものだ。
音源はBr Musicレーベルの「Top40 Hitdossier / Collectables 60's Volume1」からで、Tower Recordsにカタログがある。



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The Legend Of Xanadu (1968) / Dave Dee, Dozy, Beaky, Mick & Tich [過去記事]

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Dave Dee, Dozy, Beaky, Mick & Tichはイギリスのソールズベリー出身の5人組。日本ではDave Dee Group(デイヴ・ディー・グループ)と呼ばれていた。「キサナドゥの伝説(The Legend Of Xanadu)」は、1968年3月、UKヒットチャートで1位になった大ヒット曲。日本ではザ・ジャガーズがカヴァー(邦題「キサナドゥの伝説」)し、前年(1967)にヒットした「Okay!」は、ザ・カーナビーツがカヴァー(邦題「オーケイ」)、これもグループ・サウンズ全盛時代の日本でヒットした。
不思議なのは、アメリカでこのグループが全然ヒットしなかったこと。「The Legend Of Xanadu」はTop100にも入らず、最高位が123位。ヴォーカルのDave Deeが1969年にソロ活動し始め、72年にバンドは解散するが、1990年に再結成された。

Singles

Singles

  • アーティスト: Dozy, Beaky, Mick & Tich Dave Dee
  • 出版社/メーカー: Br Music Holland
  • 発売日: 2002/07/12
  • メディア: CD

Best of Dave Dee, Dozy, Beaky, Mick & Tich

Best of Dave Dee, Dozy, Beaky, Mick & Tich

  • アーティスト: Dozy, Beaky, Mick & Tich Dave Dee
  • 出版社/メーカー: Polygram International
  • 発売日: 2000/04/25
  • メディア: CD

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Short Shorts (1958) / The Royal Teens [過去記事]

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TV番組『タモリ倶楽部』のテーマソングに使われお馴染みの曲だが、The Royal Teensのこの曲は、1958年3月、Billboard誌で3位になったヒット曲。
グループは1957年に結成したニュージャージー出身の10代の若者たちで、オリジナル・メンバーは、Bob Gaudio(P)、Tom Austin(Ds)、Bill Crandall(Sax)、Billy Dalton(G)の4人。BS&TやBlues Projectの立役者、Al Kooper(G)ものちに参加している。

この「Short Shorts」は、メンバーのBob Gaudioが作曲したもので、1960年にはバンドから離れ、The Four Lovers(のちのFour Seasons)に合流。1962年に大ヒットしたシングル「Sherry」を書き、プロデューサーでソングライターのBob Creweと共に、黄金コンビを組むことになる。

Short Shorts: Golden Classics

Short Shorts: Golden Classics

  • アーティスト: Royal Teens
  • 出版社/メーカー: Collectables
  • 発売日: 1994/08/30
  • メディア: CD

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Blue Velvet (1963) / Bobby Vinton [過去記事]

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Bobby Vintonの「Blue Velvet」は、1963年9月23日~10月5日付のBillboard誌で、3週連続1位になった大ヒット曲。1962~75年の間に、彼がTOP40に入れた曲は30曲余り、その中で1位になったのは、デビュー・シングルの「Roses Are Red(涙の紅バラ)」(62/7)、「Blue Velvet」(63)、「Mr. Loneley」(64/12)の3曲。

All-Time Greatest Hits

All-Time Greatest Hits

  • アーティスト: Bobby Vinton
  • 出版社/メーカー: Varese
  • 発売日: 2003/10/28
  • メディア: CD

「Blue Velvet」は、デヴィッド・リンチ監督のサスペンス映画『ブルーベルベット』(86)の題名にもなり、主題歌としても使われていた。

ブルーベルベット (特別編) オリジナル無修正版 [DVD]

ブルーベルベット (特別編) オリジナル無修正版 [DVD]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: DVD

この曲を書いたのは、Bernie Wayne と Lee Morrisで、1951年、Tony Bennett が最初にレコーディングしている。プロデューサーはMitch Millerで、バックで演奏しているのは Percy Faith Orchestra。全米チャート16位にランクされたヒット曲だった。

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Essential Tony Bennett (Remastered)

Essential Tony Bennett (Remastered)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Sony
  • 発売日: 2002/07/23
  • メディア: CD

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Music To Watch Girls By (1967) / Andy Williams [過去記事]

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Andy Williamsの「恋はリズムにのせて(Music To Watch Girls By)」は、ダイエット・ペプシコーラのキャンペーン用CMソング。1967年4月のBillboard誌Top40で34位が最高位だった。ラジオから頻繁に流れ、アメリカより日本のほうがヒットしたのでは?「アンディ・ウィリアムズ・ショー」は何度か見た覚えがあるが、この頃ってまだ放映していたのかな?

The Very Best of

The Very Best of

  • アーティスト: Andy Williams
  • 出版社/メーカー: Sony Bmg
  • 発売日: 2007/12/10
  • メディア: CD

「Music To Watch Girls By」は、Tony Velona と Sidney Raminによって書かれたCMソング。この曲がポップ・シングルとして発売できるのではと考え、最初に録音、シングル盤にしたのが、フォー・シーズンズのプロデューサー、ソングライターとして知られるボブ・クリュウ(Bob Crewe)だった。ブラス7本、サックス3本、ギター3本、ピアノ、ドラムス、ティンパニ、シロフォンによるバンドが、“Bob Crewe Generation”で、この曲は、1967年2月11日付のBillboard誌で15位にランクされた。邦題は「リズムにのせて」。

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The Best of the Bob Crewe Generation: Music to Watch Girls By

The Best of the Bob Crewe Generation: Music to Watch Girls By

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Varese Sarabande
  • 発売日: 2006/02/07
  • メディア: CD

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Why Do Fools Fall In Love (1956) / Frankie Lymon & The Teenagers [過去記事]

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Frankie Lymon & The Teenagers の「恋はくせもの(Why Do Fools Fall In Love)」(1956)は、Billboard誌R&B部門で5週連続1位、ポップチャートで6位にランクインした大ヒット曲。Frankie Lymon・・・14歳の時のこと。

The Very Best of Frankie Lymon & the Teenagers

The Very Best of Frankie Lymon & the Teenagers

  • アーティスト: Frankie Lymon & the Teenagers
  • 出版社/メーカー: Rhino
  • 発売日: 1998/10/06
  • メディア: CD

この曲は、Beach Boysのシングル盤「Fun, Fun, Fun」(64)のB面に、カヴァー曲として入っていて、ボクにとって懐かしく馴染み深い曲。Beach Boysが好きになったのも、この「恋はくせもの」のおかげかもしれない。A面「Fun, Fun, Fun」より、聴く回数がはるかに多かった。東芝から赤盤を出し始めた頃で、このシングル盤も赤盤、子供心に貴重に思え、レコード収集癖が始まったのもこの頃から。

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Surfer Girl/Shut Down, Vol. 2

Surfer Girl/Shut Down, Vol. 2

  • アーティスト: The Beach Boys
  • 出版社/メーカー: Capitol
  • 発売日: 2001/03/13
  • メディア: CD

「恋はくせもの(Why Do Fools Fall In Love)」はいろんなアーティストがカヴァーしている。なかでも1981年、Diana Ross が12月19~26日付のBillboard誌で連続7位にランクされ、再び脚光を浴びた。ボクが好きなのは、Beach Boys は別として、Alma Cogan と Joni Mitchell・・・。

Why Do Fools Fall in Love?

Why Do Fools Fall in Love?

  • アーティスト: Diana Ross
  • 出版社/メーカー: Toshiba EMI
  • 発売日: 1997/11/11
  • メディア: CD

Best of

Best of

  • アーティスト: Alma Cogan
  • 出版社/メーカー: EMI Gold
  • 発売日: 2004/11/15
  • メディア: CD

Shadows and Light

Shadows and Light

  • アーティスト: Joni Mitchell
  • 出版社/メーカー: Elektra
  • 発売日: 2002/01/21
  • メディア: CD

Frankie Lymonは、1957年にソロとして活動し始めるが、16歳の頃にはヘロインに犯されていた。ハイトーンなヴォイスは潰れ、ドラッグリハビリテーションに参加するも、1968年、25歳の若さでこの世を去った。
彼のそんな自伝的な映画『Why Do Fools Fall In Love』(Warner/1998)がある。邦題は『恋はくせもの/フランキーと三人の妻たち』。残念ながら、このDVDは国内発売されてないが、何度かTVで放映した。この時代の音楽状況やライブなど楽しめる作品になっている。

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Why Do Fools Fall In Love: Original Versions From The Movie

Why Do Fools Fall In Love: Original Versions From The Movie

  • アーティスト: Original Soundtrack
  • 出版社/メーカー: Rhino
  • 発売日: 1998/09/08
  • メディア: CD

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